あゆみ解体の
現場ブログ
BLOG

アスベスト処理

東京にお住まいのみなさま

こんにちは

東京の解体工事専門店カクケン

あゆみ解体です

***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪ ***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪  

日本では過去に1000万トンものアスベストが輸入され   

もっとも多く使用されたのが建材をですが ドライヤーやコタツといった家電を含むと

3000種類以上に利用されてきました。  

アスベストは優れた建材として多くの建物に使用されてきましたが                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

その後、健康に悪影響が認められ、現在は全面使用禁止となっています。

そして今、アスベストを使用した建物の多くは解体工事の時期を迎えています。

令和5年10月1日からは、建築物(建築設備を含む)の解体・改修工事を行う際は

有資格者(建築物石綿含有建材調査者等)による事前調査の実施が義務付けが始まりました。

外部への飛散など甚大な被害を避けるためにも、アスベスト除去などの対策工事には

適切な知識と万全の安全管理体制の中での実施が求められます。  

建築物又は工作物の解体等の作業を行うときは、あらかじめ石綿(アスベスト)の 使用の

有無を調査(事前調査)する必要があります。

石綿等の使用の有無を書面調査、目視調査を実施して、 明らかとならなかった場合には

分析調査を行うか、 石綿を含有するものとして取り扱うことになります。

  アスベスト事前調査 解体業者は図面による調査や現地調査を行い

発注者に書面で報告します。

目視調査で完了しない場合には、サンプルを採取してアスベストの含有量について分析をします。

分析により含有率が0.1%を超えていると判断されると、規制対象となります。

      アスベスト廃棄物の適正処理について

飛散性を有するアスベスト廃棄物については、廃棄物処理法において

特別管理産業廃棄物「廃石綿等」として収集、運搬、処分等の基準が定められていて

その基準に基づいて処理することが必要です。  

      アスベスト廃棄物処理に関する関係法令

 
飛散性アスベスト廃棄物(廃石綿等)は将来、ストック量が数十万トン予測され、
 
非飛散性アスベスト廃棄物は同4000万トンと推定されています。
 
そのうち、廃石綿等は年間3万トン程度が処理されています。
 
非飛散性アスベスト廃棄物は年間100万トン以上が処理されているとみられますが
 
統計が存在していないのでその実態は明確ではありません。
 
  廃石綿等を受け入れる最終処分場は全国に50カ所ほどあります。
 
アスベストを高温で溶かす「溶融」処理ができる施設は10数社程度です。
 
  非飛散性アスベスト廃棄物は、がれき類を処分する許可を持った最終処分場であれば
 
どこでも処分することができることになっています。
 
 

      アスベストの処理方法

 
アスベストを含有した廃棄物は、大きく分けて
 
廃石綿等」と「石綿含有廃棄物」の2種類に区別されます。
 
「廃石綿等」とは、吹き付けアスベストや保温材・耐火被覆材等の主に
 
飛散性の高い石綿含有廃棄物を示し、 特別管理産業廃棄物に該当します。
 
「石綿含有廃棄物」は廃石綿等以外のものでアスベストを
 
0.1%以上の割合で含むものが該当します。
 
具体的には主にスレート板やサイディング、Pタイルなどでアスベストを
 
0.1%以上の割合で含むものなどです。
 
「廃石綿等」「石綿含有廃棄物」の処分は、 溶融・無害化の
 
中間処理後に安定型もしくは 
 
管理型最終処分場へ埋立処分する方法と 中間処理を行わず飛散防止対策を行い
 
安定型最終処分場へ埋立処分する方法があります。
 
なお、中間処理は都道府県許可の溶融施設か 環境大臣認定の無害化処理施設での処分となり、
 
中間処理を行い処分する事が望ましいとされています。
 

      今後のアスベストの処理

埋立処分にもいつか限界がくることでしょう。
 
今より中間処理のできる施設を増やしアスベストの無害化を 目指すことが必要です。
 
 
 
***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪ ***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪  

ご購読、ありがとうございました。

 

東京の皆様、今後ともあゆみ解体をよろしくお願いします✊

 

東京での解体工事ならあゆみ解体におまかせ!

 

東京地域密着の解体工事なら、「あゆみ解体」

 

自慢の東京での施工事例はこちらから

 

お問い合わせならこちらから!あゆみ解体は東京に地域密着で解体をお引き受けいたします。
 
   

あゆみ解体のスタッフSTAFF

東京都での家屋解体・解体工事は「あゆみ解体」にお任せ!

解体工事専門店としてのメンツにかけて、安心・安全の家屋解体・解体工事をお届けいたします!

代表取締役角田 賢慈

取締役 吉野 福太郎(ヨシノフクタロウ)

取締役齋藤 公治(サイトウコウジ)

工事部長小原 春寿(オハラハルトシ)

担当久保木純一(クボキジュンイチ)

担当ラントクイ

担当棚木政光

経理角田 彩香(カクタサヤカ)