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歴史的建造物の解体

東京にお住まいのみなさま

こんにちは

東京の解体工事の専門店カクケン

あゆみ解体です

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歴史的建造物の解体工事             

歴史的建造物とは、機能・用途・技術・意匠・設計思想などに特徴があります。

その存在が貴重である建築物、土木構造物及びその他の工作物を指します。

日本の歴史ある建物は、その価値に応じて「国宝」、「重要文化財」、「登録有形文化財」

など保存のために定めています。

               

しかし国の登録有形文化財になっている建造物の解体が増えています。

本来は近代の貴重な建築物が安易に取り壊されないようにするために

導入された制度なのですが 修復費用の負担などを重荷に感じた所有者が

建物を手放すケースが後を絶たないのが現状です。

解体などで登録抹消した件数は令和5年8月で13.637件になっており

その理由は老朽化で維持が難しいが多いのです。

 

例えば有名な建築家が手掛けた歴史ある庁舎も50年以上の時を経て

コンクリートの劣化が進み、外壁はボロボロで

放置すれば倒壊の危険性も出てきてました。

その一方解体を惜しむ地域住民の声を受けて所有する街の自治体は

歴史的な文化財なので修復をし残すことを検討しましたが

数億円も費用がかかると判り、安全性も考えるとやむを得ず

解体を決めたケースがあります。

古い建物は地域の人々のよりどころになっていて

残すことで活用の広がりがあるでしょう。

行政だけに頼るのではなく、クラウドファンディングなどで

市民から資金を募る方法もあるのではないでしょうか。

 

歴史的建造物の解体工事の取り組み   

柱や梁など主要構造部にまで破損が及んだ場 合に、建造物を解体して

各部材の補修を行い 建造物を健全な状態に回復させる修理を行います。

 全ての部材を解体して組み直す 「解体修理」 や

軸部の一部を解体せずに行う「半解体修理」があります。

解体修理とは:   

建造物を解体して各部材の補修を行い、

建造物を健全な状態に回復させる修理の事をいいます。

伝統木造建築では、丁寧に作業することで、材料をあまり傷めずに建物をほどいていくことができます。

バラバラの状態にして傷んだ部分を取り替えまたは繕いをし

また元の形に組み立て、建物の命を長らえます。

半解体修理とは:

建物の軸部の一部を解体せずに、その他の部材を解体して修理を行う工事です。

柱や梁などの主要構造部にまで破損が及んだ場合に行われ

建造物を健全な状態に回復させる修理です 。

日本の伝統的な建造物の維持保存の手段として行われてきました。

昨今では文化財建造物の維持保存の手段として主に行われる手法です。  

            

 

歴史的建造物の維持管理には、文化財の保存・活用に関わる人材不足や

文化財の所有者・担い手の高齢化、後継者不足などの課題になっております。

 

 

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取締役 吉野 福太郎(ヨシノフクタロウ)

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担当久保木純一(クボキジュンイチ)

担当ラントクイ

担当棚木政光

経理角田 彩香(カクタサヤカ)