あゆみ解体の
現場ブログ
BLOG

解体工事の振動

東京にお住まいのみなさま

こんにちは

東京の解体工事専門店カクケン

あゆみ解体です

***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪ ***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪

 解体工事ではどうしても振動を伴ってしまいます。

ではどのようにしたら軽減できるか、またその対策についてです。

 

解体工事で振動を防ぐ対策

・重機を周囲の建物から離れた場所に置いて作業する

・地面に板や鉄板を敷く

・機械に制振シートを貼る

・床に防振材を重ねて設置する

・機器の下に防振マットを敷く

また、近隣住民への事前挨拶や、騒音規制法と振動規制法の基準を守ることも重要です。

騒音規制法と振動規制法の基準は、騒音は85デシベル、振動は75デシベル

基準を超えると行政指導の対象となります。

  解体工事の時間は:

解体業者も一般的な会社と同様に8時間勤務に合わせるケースが多くなっています。

そのため、午前8時から午後5時や午前8時30分から午後5時30分など

1時間の休憩を挟んで8時間勤務となるような体制を敷いていることがほとんどです。 

         

振動の基礎知識 (環境省):

振動の被害の性質として、心理的・感覚的な要素が強く

日常生活への影響が大きいために複雑な問題となります。

主要な振動発生源には建設作業振動、工場振動、道路交通振動があります。

振動の評価は、「振動レベル※」が使われ、単位はdB(デシベル)を用います。

振動の特性には、衝撃性、間欠性、連続性などがあります 。

特定建設作業に関する 規制基準値は75dBです。

振動の苦情の多い工種および機種:   

平成15年度に実施した振動苦情に関する自治体アンケートの結果では

建設作業に係る苦情は工種では建築解体工が圧倒的に多く

機種ではバックホウ(油圧シャベル)、ブレーカ、圧砕機が上位を占めています。

 

振動を防止するには:

振動を防止する基本的な考え方には

①振動発生源の対策

低振動型建設機械や低振動工法の採用

●緩衝材の設置

●商用電源の採用  (発動発電機は使用しない)

②伝搬経路の対策、 防振溝の設置

振動の対策の説明:     

事前の説明会の実施はもちろん、工程変更、トラブルの発生等

必要に応じて、その都度実施をおこないます。

・近所付き合いを欠かさない

・相手の話をじっくり聞く

・できないことは約束しない

<立て看板に示す内容(例)>

・工事についての説明(工事内容)

・工事期間と全工程表

・週間工程表と内容説明

・使用する機械

・工事責任者、苦情の連絡先など住民に情報を出きるかぎり提示する

 

1週間前までに近隣の方への挨拶をすませておきましょう。

あらかじめ挨拶することで、トラブルの防止につながります。

 

  ***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪ ***** ♬♪ ********** ♬♪ ********** ♬♪

ご購読、ありがとうございました。

 

東京の皆様、今後ともあゆみ解体をよろしくお願いします✊

 

東京での解体工事ならあゆみ解体におまかせ!

 

東京地域密着の解体工事なら、「あゆみ解体」

 

自慢の東京での施工事例はこちらから

 

 

 

お問い合わせならこちらから!あゆみ解体は東京に地域密着で解体をお引き受けいたします。

 

 

あゆみ解体のスタッフSTAFF

東京都での家屋解体・解体工事は「あゆみ解体」にお任せ!

解体工事専門店としてのメンツにかけて、安心・安全の家屋解体・解体工事をお届けいたします!

代表取締役角田 賢慈

取締役 吉野 福太郎(ヨシノフクタロウ)

取締役齋藤 公治(サイトウコウジ)

工事部長小原 春寿(オハラハルトシ)

担当久保木純一(クボキジュンイチ)

担当ラントクイ

担当棚木政光

経理角田 彩香(カクタサヤカ)