あゆみ解体の
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手壊し解体

 

東京にお住いのみなさま

こんにちは

東京の解体工事専門店のカクケン

あゆみ解体です

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解体工事の種類で手壊し解体をご存じですか

この手壊し解体は重機を使わず人の力で解体をする工法です。

重機を使って解体工事よりも、解体作業と廃棄物の運搬に時間もかかり費用金額がかかります。

手壊しの解体の手法についてのおはなしです。

下記の条件に当てはまると手壊し解体が必要となります。

       重機の使用ができない!

・解体物件に接する道路の幅が2m以下

・前面道路幅が2m未満の場合や道路の途中に2m未満の部分がある場合も重機が入れない

・道路と解体物件の建っている土地の高低の差が大きい場合

・重機が解体現場内へ乗り入れるのが困難な場合

・繁華街のように人通りが多く交通量も多い道路沿いの現場

重機を使わない解体の工事方法を「手壊し解体」といいます。

現在、建設リサイクル法で、重機で一気に建物を取り壊していく

「ミンチ解体」は禁止になっています。

「ミンチ解体」は廃棄物の分別もせず、重機を使って建物を一気に取り壊す解体工法で

建築物に含まれているガラス・金属などの危険物、建設資材でアスベストが含まれている

危険性があってもまとめて壊す種法なのです。

現在は「建設リサイクル法」で廃棄物を種類・処分方法に分別して

適切に処理することが定められています。

ミンチ解体は出来なくなりなったのです。

産業廃棄物の分別が義務化されて、手壊し解体は増加の傾向にあります。

手壊し解体は重機ではなく工具を使って壊していきます。

メリットは振動や騒音が少なく、近隣トラブルが避けられるという点です。

最近では、重機と人力を併用する解体方法で行う「重機併用手壊し工法」が増えつつあります。

建物内部は手壊しで解体をし、基礎部分は重機を使って解体する

廃棄物を効率的に分別することができます。

 

手壊し解体の方が重機を使用した解体と比べて、時間と費用がかかります。

通常の重機を使う解体作業よりも時間と労力がかかり、割高になります。

一般ですと作業によって排出された廃棄物を重機で運び

分別してからトラックで運搬するのですが

重機が入れない現場だと人手で運搬をしなければならず

当然ながら人件費はかさみます。

人手が増えるということは、人員管理の手間も増えて、料金は割高になるわけです。

例えば、20坪から30坪の木造住宅を重機で解体工事する場合

工期は通常日8〜12日間くらいです。

手壊し解体ですとその2倍の工期を設定して

作業員の人数も増やして準備する必要があります。

小さめな重機を所有している業者だと、1.5倍程度に

費用を抑えることができるの相談してみましょう。

複雑な地形をしている場合も、重機が使えずに手壊し解体をせざるを得ないケースがあります。

手壊し解体は重機による解体工事より

高度な技術や人員の安全配慮が必要となります。

適切な工法が求められますので、安心して依頼できる解体業者を選ぶことが大切です。

 

重機で発生する粉塵や騒音は、騒音防止シートや散水で対策を行っても

完全に防ぐことは難しいでしょう。

近隣にお住まいの方の中には音や振動に敏感な方もいらっしゃいと思います。

普段は気にならないほどの振動でも常に工事のことが気になってなって

生活に支障が出てしまうケースがあります。

手壊し解体でもチェーンソーなどの工具の騒音は発生しますが

重機の騒音と比較するほどではありません。

重機では出来ない細かい作業、丁寧で安全な作業が可能です。

重機解体でのトラブルで重機で近隣の家の壁や車に傷をつけてしまったという事があります。

重機ではちょっとしたミスが大きな被害を及ぼしてしまう事があります。

それに対し手壊し解体の現場ですと、そのような事は起こらないでしょう。

近隣への影響を抑えることができてるという点は、メリットです。

 

「手壊し解体」に使う工具は特別ではありません。

重機解体の現場でも、どうしても「手壊し」で行うところがあります。

重機併用手壊し工法が主流

分別をしながら解体作業を進めていくのですが、大枠は重機を使用して最終的に細かい箇所は人の手で行うやり方が今は主流になっています。

手壊し用の工具

・バール

 棒状で片方に釘抜き用の割り込みがあり、反対には平らなヘラ状になっている工具

・バチ(解体バチ)

 農耕に使用するくわのような形状で、バールに似たもので壁などを壊すための工具

・ハンマー

 石膏ボード等の内壁を破壊するために使用する工具

・チェーンソー

 柱を切断するなどに使用する工具。

・一輪車

 廃材を運ぶための手押し車。廃材はトラックで処理場まで運搬されますが

  トラックに積み込むための手押し車

手壊し解体を選択する理由はいろいろあると思います。

時間と費用がかかるので出来れば避けたいですよね。

土地の形が複雑で重機が使えないケースも少なくありません。

手壊し解体では、重機解体より技術面の配慮が必要になってきます。

あゆみ解体では「手壊し解体プラン」がございます。

東京都の家屋ではお隣りとの距離が近く重機が使えない

そのようなお客様のご相談にもお応えしております。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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ご購読、ありがとうございました。

あゆみ解体のスタッフSTAFF

東京都での家屋解体・解体工事は「あゆみ解体」にお任せ!

解体工事専門店としてのメンツにかけて、安心・安全の家屋解体・解体工事をお届けいたします!

代表取締役角田 賢慈

取締役 吉野 福太郎(ヨシノフクタロウ)

取締役齋藤 公治(サイトウコウジ)

工事部長小原 春寿(オハラハルトシ)

担当久保木純一(クボキジュンイチ)

担当ラントクイ

担当棚木政光

経理角田 彩香(カクタサヤカ)