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解体工事の専門用語

東京にお住まいのみなさま

こんにちは

東京の解体工事専門店カクケン【あゆみ解体】です

 

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解体工事の専門用語    

解体工事にはいろいろな専門用語が使われています。

そのなかでいくつか抜粋してご説明いたします。

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●アスベスト(Asbestos):  

アスベスト(石綿)は天然鉱物でその繊維が極めて細かく飛散しやすく

使用されていた石綿を除去する際は特別な措置を行わないと

石綿が飛散して人が 吸入してしまうおそれがあります。

大気汚染防止法の一部を改正により、石綿飛散の防止に関する規制が厳しくなり

今では必ず有無の調査する事が義務化され

調査の結果を含めて報告が必要となりました。

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*●マニュフェスト:   

産業廃棄物管理票のことをいいます。

廃棄物の種類や量、運搬業者、最終処分事業者の名称などが記載されており

産業廃棄物の処理の流れを把握・管理し、適正に処理されているかを確認するための書類です。

万が一不法投棄などの違法行為が発覚した場合に、責任の所在を明確にするためにも役立ちます。

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●建廃(けんぱい): 

「建設廃棄物」の略で、建築や解体工事などの建設活動によって

発生する廃棄物や不要な資材を指します。木くずやコンクリート片、金属くずから

有害廃棄物や再資源化可能な素材まで含まれます。

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●仮囲い:

工事を始める前に工事現場と外部の隔離、盗難・災害の防止などの為

工事期間中設ける板塀などの囲いのことです。

安全確保と防音、防塵のために設置されます。

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●重機:   

現場の特性に合わせた重機や道具を使用することにより、スムーズに作業を行うことが可能です。

主に油圧ショベル(ショベルカー)です。油圧ショベルは、ベースマシンという本体と

アーム・ブームという作業装置アタッチメントという

作業具の3つの部位から成り立っています。

解体工事で使用される重機械。例えば、バックホーやブルドーザーなどが含まれます。

重機オペレーターは建設現場で重機を操縦する資格をもつ必要があります。

様々な重機を操りながら、資材を搬入したり搬出したり、建物を解体したりします。

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●躯体(くたい):

建築物全体を構造的に支える骨組み部分のことで、構造体のことを意味する。

具体的には基礎、基礎杭、壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かいなど)、床版

屋根板または横架材(梁など)などが該当し、窓や戸

建具などの付属物や設備類は除く。 躯体は力を支える構造体に使う材料によって区別される

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●スケルトン解体:

テナントビルやマンションなどの退去や建て直し、店舗などの内装解体工事などで行われます。

内装や仕上げ材を取り除き、建物の骨組みだけを残す解体方法です。

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●養生(ようじょう):  

周辺地域への粉塵やホコリの飛散防止や作業音の抑圧、安全対策など、複数の役割を果たします。

建物を囲うのが基本で、足場組立と同時に設置されます。

解体作業中に周囲の環境や建物を保護するための措置するものです。

シートやパネルで覆います。

 

 

※これらの用語は解体工事で

使用されるごく一部です。

解体工事の工程や安全対策について

ご理解して頂けたでしょうか。

解体のことでお困りな事がございましたら

弊社、あゆみ解体にお気軽に

ご相談ください。

 

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取締役 吉野 福太郎(ヨシノフクタロウ)

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担当久保木純一(クボキジュンイチ)

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担当棚木政光

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