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養生シートの違い

東京にお住いのみなさま

こんにちは

東京の解体工事専門店のカクケン

あゆみ解体です

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ここが違う、防音シートと養生シートの差

解体の工事現場を見たときに、「防音」と書かれているシート

その防音シート・養生シートの違いについておはなしします。

防音シート

この防音シートは、防音効果機能に優れており解体の工事現場において

最も多く利用されるシートです。

厚さ0.5㎜~1㎜ほどの黒色または銀色のシートで

このシートで解体工事の現場を覆って囲み工事中に

発生する騒音を抑えられます。

シート自体に穴が開いていない為、ホコリ等の粉塵を通しにくい

周囲に粉塵の飛散防止に役立ちます。

騒音と粉塵は解体工事で一番トラブルにやりやすいので

こうしたトラブルを未然に回避するのに有効です。

特殊な防音シート

こちらの防音シートは、音や粉塵が外部に漏れ出すことを防ぐという特徴がありますが

一般的には防音シートは黒色や銀色が多く、作業場が暗くなってしまう場合に

「採光防音シート」を使用します。

このシートですと自然光を取りこむことができて、照明等の節電にもなります。

また、防音シートに防炎加工をプラスしたものや

パネルに防音加工をプラスしたものを使用するケースなどもあります。

養生シート

養生シートは、解体の工事中に発生する騒音・粉塵の飛散を防止したり

解体工事現場において工具などを運搬時に周囲の建物を傷つけたり汚さないように

設置するシートです。

サイズは、1.8mm×3.6mm(一間二間) 

1.8mm×5.4mm(一間三間)の二種類で、使用頻度が高いです。

養生シートの設置は法律上、定められてはおりません。

防音・防塵対策として使用されます。

必ず養生シートを使用しなければいけないという義務付けはないのです。

養生シートの役割は解体時に発生する騒音を軽減や粉塵の飛散防止になります。

また設置することで、工具や作業員が落下・転落防止になり

作業員の身の安全を確保もでき、解体工事現場の周囲の通行人などに

工具が落下してけがなどの事故防止の効果もあります。

養生シートの種類

メッシュシート

網目状態になっており、風を通しが良いのが特徴です。

小高くなった土地や海の近くなど風の強い場所で足場を組む場合や

台風が多い時期、現場内の熱を放出したい場合に使用します。

風通しをよくする事で足場が受ける風の影響を減らし

崩壊事故防止に効果があります。

風通しがよいので、解体現場で発生した粉塵など飛散しやすいので

周囲に家屋などがない場合に限定されます。

パネルシート

パネルシートは、大きなビルの解体時に使用されます。

東京の都心などでビル全体がパネルで囲まれているのを見たことがあると思います。

 

これはビル工事の際に粉塵・防音対策として

必ずパネルシートが使用されます。

防炎シート(防火シート)

このシートの特徴は、燃えにくいということです。

防炎シートは、鉄筋コンクリートの解体工事現場で

ガスや電気による溶断時に発生する火花で火事防止に使われます。

鉄筋コンクリートの建物の解体に使われることが多く

一般住宅の解体工事で使用されることは稀です。

水まき養生

解体工事中に水を撒きながら作業することで粉塵の発生や飛散防止の効果があります。

他のタイプの養生シートと組み合わせての使用は

さらに粉塵飛散を抑えることができます。特にアスベストの工事の際には

アスベストが周囲に飛散しないよう水を撒いて

飛散しないよう防ぐことができます。

防音パネル

これは板状態の頑丈なパネルです。

多くのビルやマンションなどの大きな建物の解体工事の際に使用しています。

シートに比べ、パネルは密度が高いので

騒音が漏れしにくい特徴があります。

養生シートにはいろいろな特徴があることがお判りになりましたでしょうか。

周囲のトラブルや事故を未然に防止するために解体現場によって使い分けがされるのです。

養生シートを使用していても、あまりにヨレヨレで使い古されたシートですと

その業者の備品を大切に扱う意識が低く、乱雑に扱っている可能性が感じとれます。

また、経営状態が悪く備品を新調する余裕がないようにも伺えます。

確かに養生シートは消耗品で、場合によっては1.2回程度の使用で

ダメになることもありますが、工事中の事故防止や近隣住民との

トラブルを防止するという観点から、きちんとしたものを

使用していることに越したことはないでしょう。

きれいな養生シートに自社マークや社名が入っているのを使用する業者もおります。

備品管理もしっかり行っていて、またロゴや会社名を入れる余裕があるという印象になり

一定の評価につながります。

シートの張り方にも、その業者の仕事に対する取組み方がわかります。

防音シートの外部分の「防音」と書かれている文字が上下バラバラに設置されていたり

シートとシートの間が大きく開いているなど、業務に対して適当な対応に感じられ、

解体工事を任せてるのに不安が残ります。

シートは解体工事中の事故やトラブル防止して使用するだけでなく

工事業者の信頼度を示すものであるということもお判りなったと思います。

解体工事を依頼する際には、その業者が実際に行っている解体工事現場を見て

確認するのもよいかもしれません。

解体工事業者には、遺憾ですが”悪徳業者”もおります。

解体工事は、人生の中でも1度あるかないかの大きなお買い物になります。

そのため、解体業者の選び方に不安を感じられている方も多いかと思います。

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